Google Apps Script

[Google Apps Script]いまさら知る基本~メソッドってドットで複数つなげられるの?!

GoogleAppsScriptを使っていびつながらもなんとかプログラムを書いて、修正を重ねていくうちに、GoogleAppsScriptの母体であるJavaScriptの基本のキが少しずつ見えてきました。ちゃんと学べばおそらく最初に学ぶこ...
[tool1]フォームをシートに書き出し

[Google Apps Script]フォームから取得した項目を二次元配列にまとめて一気に書き込む

二次元配列Math.maxgetRangesetValuesMath.maxfill(配列を埋める)concat前回までで、テスト形式のフォームから基本的な項目を取得してシートに書きこむプログラムが完成しました。ただ、このスクリプトは→…の...
[tool1]フォームをシートに書き出し

[Google Apps Script]テスト形式のフォームで回答に対するフィードバックを取得する

フィードバックの構造確認選択肢タイプのフィードバックは、正解・不正解の二種類テキストボックスなどのフィードバックは1種類getFeedbackForCorrectオプショナルチェイニング演算子取得先が「空」でもエラー停止しない方法今回はテス...
[tool1]フォームをシートに書き出し

[Google Apps Script]テスト形式のGoogleフォームで配点・正答・解説を取得する

Googleフォームの「配点・正解・解説」を取得getPointsisCorrectAnswermap関数 その2 戻り値設定filter関数で不要な要素を削除join()を使って配列を文字列に!==とは?GoogleAppsScriptを...
[tool1]フォームをシートに書き出し

一連の処理をまとめて別の関数を作成する~functionの作成と結果の受け渡し

functionって?プロジェクトに新たにスクリプトを追加する引数・戻り値return前回、switchを使って一気にアイテムタイプをキャストし、選択肢ありなしや配点設定可能かどうかなどの共通処理ごとに0、1でラベリングしていきました。ただ...
[tool1]フォームをシートに書き出し

[Google Apps Script]テスト形式のGoogleフォームでアイテムタイプごとに共通処理を振り分ける

分岐処理その2(switch構文)「===」の意味は?「==」との違いは?論理式データ型typeof前回は、選択肢を持つタイプについてはその内容を取得して書き込むところまで進みました。現状のコードでは、アイテムタイプがラジオボタンか否かだけ...
[tool1]フォームをシートに書き出し

選択肢のテキストを取得する~配列の処理についてちょっとフカボリ

配列の処理~繰り返しを使わず一気に変換map関数getValue前回のおさらい前回は、「もしもItemが選択肢を持つタイプだったら、選択肢を取得して一つずつ拾っていこう」ということで、getChoices()を使用して中身を確認しました。す...
[tool1]フォームをシートに書き出し

【Google Apps Script】formのアイテムタイプごとに処理を変える~分岐処理

アイテムのキャスト??asCheckboxItem()分岐処理その1(if構文)getChoices()前回までに作成したコードで、フォームに設置されている項目の種類と質問内容をすべて取得して、一つずつスプレッドシートに書き出すことができま...
[tool1]フォームをシートに書き出し

【Google Apps Script】一連の動作を繰り返すープログラミングの基本のキ

繰り返し処理for構文(JavaScript)前回までで、Googleformの項目を取り込んでスプレッドシートに書き込む道筋が出来上がりました。前回のコードfunctionmyFunction(){//フォームを開くconstform=F...
[tool1]フォームをシートに書き出し

[Google Apps Script]スプレッドシートにフォームから取得した質問項目を入力する

スプレッドシートに文字を入力(appendRow)シートの内容を消去する(clear)前回までで、Googleフォームから情報を取り出してログとして表示させるところまではできました。ログとして確認するだけでは「見ました」→「終わり」だけなの...